デイヴィスの不安定な精神と破壊シーンの衝撃
気になる俳優
もしかしたらこういう顔が好きなのかもしれないが…
特にこの映画を何度も見るうちに、いろいろな側面からそれぞれの内面を理解しやすくなるのは当然の事だけれど、デイヴィス(ジェイク)が妻の死をきっかけに物を破壊していくシーンが言いようのない悲しさと、虚しさや半面晴れ晴れしていく様な。。。
演技力もあるが、何度も観たくなってしまう。
クリス役の美しいジュダ・ルイスが虐めにあい、顔に大怪我をし入院中の姿がショックすぎて忘れられない。
精神が不安定のデイヴィスが街中でふわふわするダンスもジェイクにしか踊れないダンスだった。
